そーだいなるらくがき帳

そーだいが自由気侭に更新します。

僕が #builderscon に行く理由、そして得たモノ

今年もソフトウェアエンジニアの祭典、 #builderscon が終わった。

builderscon.io

buildersconはソフトウェアエンジニアであれば、組み込み、Web、業務系、関係なく楽しめる素晴らしいカンファレンスだ。 そんなbuildersconの今年の感想を綴る。

Speakerとして

soudai.hatenablog.com

今年もbuildersconでSpeakerとして参加させてもらった。 トークさせて貰えることが光栄なことだし、沢山の方に聞いてもらえたことはめちゃめちゃ嬉しい。 これだけでSpeakerとして行く体験として充分価値がある場所だ。 これを読んだ貴方が多くの人に伝えたいことがあるならbuildersconは特別な場所だからぜひチャレンジして欲しい。

Sponsorとして

今回、自分の会社がSponsorをした。

lantern.builderscon.io

buildersconは参加者だけでも約1000人、さらに言えば多くのWebユーザの目に触れるので大きな告知効果がある。 それだけでなく単純に「ソフトウェアエンジニアの祭典を応援できる」ということが会社の風土を表す。 だからこそ、弊社としてソフトウェアエンジニアの文化を応援できたのは良かったし、だからこそ今後もソフトウェアエンジニア界隈のSponsorを続けていきたい。

参加者として

buildersconは色んな界隈のソフトウェアエンジニアと交流できる。 これは新しい視点と新しい知見を与えてくれ、それは新しい智慧になる。 もちろん刺激的なセッション内容もあるが、それ以上に交流する仕掛けがそこら中にあって、参加者同士だったり講師だったりとどんどん意見交換出来る。 2日間、求める者には際限無く、多種多様なソフトウェアエンジニアとのコミュニケーションを取ることが出来る数少ない場所なのである。 これは例えば地方の会社だったり、小さなチームからするととても大きな価値である。 僕自身、MySQL binlog APIだったり、チーム作りの話など、セッション外でも多くの知見や意見をいただき、とても有意義な時間になった

まとめ

簡単ではあるがbuildersconに3つの立場で参加した理由を述べた。 そして得たモノは多くの知見や新しい友人、そして 「コミュニティに参加する」という体験 だ。 これはライブじゃないと得られない。

だから僕はbuildersconに参加するし、来年も参加する。